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目に見えることだけが全てだ

  • sakiizumihkr
  • 1月11日
  • 読了時間: 3分


【目に見えることだけが全てだ】


過去に言われた言葉。


この言葉は、私にとって

これから先も、決して忘れることのない言葉でしょう。


かつて私は、自分の能力によってノイローゼになり、

自らその能力を外しました。


本当に見えない、感じない世界は、

なんて幸せなのだろう――

そう思えた日々。


そんな世界を謳歌できた時間は、

10年もありませんでした。


私に起こる不可思議な現象は、

娘の妊娠を機に、再び戻ってきます。


以前ほどではありませんが、

第六感だけは残しておいてくれたようです。




私は、元夫が求める

「普通の人間」になろうとしました。


けれど、それを目指せば目指すほど、

自分自身が、どんどん消えていく感覚がありました。


本来の自分と、

分離していく自分。


演じ続けることは、

もはや限界に達していました。




元夫に認めてほしいと願っていた

自分を、私は手放すことにしました。


私は、一度自分の能力を外しています。

けれど、外してもなお、

何かを感じ取ってしまう自分が、そこにいました。


スピリチュアルな本を読むことも、

もともと好きでした。


そんな中、あるきっかけがあり、

アニマルコミュニケーションを学ぶことになります。


これが、私が本格的に

スピリチュアルを学び始めた最初の一歩です。




そこでも、

さまざまな自分と向き合うことになります。


動物たちから受け取るもの。

「これは、私の妄想なのではないか?」


自分自身を信じることができなかった私は、

受け取ったものを、

素直に言葉にすることができませんでした。


チャネリングも同じです。


自分を信じていないと、

目に見えない存在から受け取ったものさえ、

「自分が作り出した話なのでは」と

疑ってしまう。


それは、大きな躓きになります。




世の中、

目に見えることだけが全てではありません。


けれど、

それを簡単に証明できる世界でもありません。


それでも――

人は、いざという時、

神社に手を合わせる。


そんな矛盾を感じることもあります。



ただ一つ、

私が大切にしている視点があります。


自分にとって不都合な出来事が起きたとき、

それがすべて

目に見えない存在から来ているとは限りません。


多くの場合、

それは 自分の内面が、外側の現実として現れている


そうであるからこそ、


目に見えない世界に答えを求める前に、

自分自身の内側を見つめることが、

何より大切だと感じています。


そうした考えを土台に

セッションを行っております。




私のスピリチュアルな側面は、


目に見えない部分も扱いますが、

だからこそ、再現性と現実性を最優先にしています。


私のセッションを受けてくださった方には、

その意味を感じ取っていただけていると思います。



エネルギーワークは、

ツールのひとつ。


必要なときに、

引き出しから取り出して使う


それに、すべてを委ねることはありません。




感じたことのない方でも、

「波動」を感じることはできます。


私の行うリトリートは

その感じることができた!

その体験を大切にして頂いております。




言葉にできない心の声を、

言葉にする。


そして、

声なき声を、お伝えする。




癒されていない

あなた自身に気づき、

そこに癒しを届けていく。


癒しが進めば、

ブロックになっていたものは、

一つずつ、外れていきます。




私は、

思考の鎖からの自由こそが、本当の自由

だと考えています。



本当は、

自分で自分を縛っていただけだった――

そこにまず気づく


そして、

あなたらしく、

あなた自身に嘘をつかず、

心からの笑顔で、人生を歩んでほしい。



自分の人生の舵は、

自分で握る。


ほかの誰かを演じなくてもいいように――。

 
 
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