龍が降りる書の時間
- sakiizumihkr
- 1 日前
- 読了時間: 3分
本日はイベントとして
開運言霊美文字ワークショップを開催しました。
ご参加下さいました皆様
本当にありがとうございました✨
静けさと響きが重なる、
とても豊かな時間となりました♡

今回の会場は
閑静な住宅街の一角に位置し、
室内も、そして屋外も、
沢山の植物に囲まれた
とても素敵な会場です。

この会では、
龍笛の素敵な音色で「目覚め」
誘導瞑想で自己と「つながり」
書で「この世界に降ろす」
龍笛の余韻と余白の中で
静かに龍を書く時間からの
スタートです。

この音を奏でてくださったのは
龍笛奏者 翡翠
龍笛から奏でられる高音は
天へ駆け巡る龍
低音は大地を這う龍
を、表現しているのだそうです。
龍笛はとても躍動感がある音ですが
今回のテーマに沿い
なるべく静かめな曲を選曲し
披露してくださいました。
といえど、
高音は魂が揺さぶられるような感覚でした。
聴くではなく、
奏でられる音の響きを
魂で浴びる
そんな時間でした。
そして、
音が場を整え、
思考がゆるみ、
「書こう」とする意志よりも
「書かれていく」感覚へと自然に
流れていきました。
それは、
自我ではなく“在り方”が
文字になる時間でもありました。

写真に写っているのは、
参加者様それぞれが
渾身を込めて書き上げた「龍」の文字です。
同じ「龍」という文字であっても、
選ぶフォント
線のうねり
呼吸
間合い
色彩――
どれひとつとして同じものはなく、
その方自身の在り方が
そのまま表れていました。
ワークの後半では、
魂から書き上げた
「龍」という文字の波動を
ご体感していただくお時間です。

参加者様の皆さまからは、
・水がまろやかになった
・後味がやさしい
・角が取れた感じがする
という声が多く聞かれ、
私自身は
「味が前へ前へと広がってくる」
そんな体感がありました。
これは特別な人だけが感じるものではなく、
意識・文字・水が整ったときに起きる
再現性のある体感だと感じています。
最後に、
皆様が書いた文字から
受け取るメッセージを
千華先生から
私は各自の内在している
自己龍からのメッセージを
お届けしました♡♡

千華先生よりおひとりずつ、見えてきた漢字をカードにしてプレゼント✨これはかなり嬉しい♥️
スピリチュアル×書道
目に見えない世界を、
できるだけ身体感覚として味わっていただく。
そんな意図を込めたワークショップです。
ご参加くださった皆さま、
本当にありがとうございました。
この時間で生まれた感覚が、
それぞれの日常の中でも
どうぞ静かに息づいていきますように。
最後に、
言霊イベント開催にあたり
龍笛奏者 翡翠様
いつも会場やシェアのご尽力をいただいております
千華先生 @8sign_post8
大変お世話になり
誠にありがとうございました。
岡崎開催も楽しみですね✨
本日もありがとうございました✨
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