
分杭峠リトリート募集
- sakiizumihkr
- 2 日前
- 読了時間: 3分
【分杭峠リトリート】ご案内
募集残1名様となっております
お早めにお申込みください🙇♀️

9月13日(土)の夜――
静かな闇の中から、光へと向かうスピリチュアルジャーニーが始まります。

翌14日(日)の朝、私たちが最初に訪れるのは、
長野県・分杭峠(ゼロ磁場)。
地球と宇宙の氣が交わる特別な場所で、心と体を浄化し、エネルギーを整えていきます。


続いて、秘境 大鹿村の七不思議 へ。
大鹿村の七不思議とは?
夜泣き松(やなきまつ)
河合集落にあるアカマツの大木。吉良親王に仕えていた美弥姫の娘の夜泣きに悩んでいたところ、村人の夢枕に観世音菩薩が立ち、「この松の小枝を枕元に供せば夜泣きが止む」と教えて下さった。その通りにしたら、夜泣きが止まったと伝えられています。
逆さ銀杏(さかさいちょう)
入沢井集落にある公孫樹の古木。火災・落雷等の災禍に遭い、根元の部分が残っているのみですが、枝が下方に垂れ下がり逆になっているように見られます。伝説には、弘法大師が諸国遍歴の際、突いてきた杖を地面に突き立て置き忘れたものが根づいたとされています。
あくなしわらび
黒の田、南山の一部に群生するわらび。あくぬきをせず、そのまま煮て食べられます。
猫のノミ
この谷の猫にはノミがいないと伝えられています。ここで生まれた猫の子はどこの土地へもって行っても、この猫一代はノミがつかないとされています。
八つ鹿(やつしか)
その昔、猟師が群れをなしている八匹の鹿のうち一匹を射ち殺して持ち帰り、翌日またその付近へ猟に行くと、昨日一匹とったのに八匹の群れをなしており、何匹とっても次の日は八匹になっていたと伝えられています。
大池の膳碗(おおいけのぜんわん)
笹山地籍にある自然池。昔、客寄せのあるとき、その前夜、大池の端に立って「何人分の膳碗が必要だから貸してください」と頼むと、翌朝、池の端に人数分の朱塗りの膳碗が揃えられていたとのことです。ある時、あやまってお碗を一つ壊してしまい返すことができずそのままにしておいたところ、その後、いくら頼んでも貸してくれなくなったと伝えられています。
塩の湯(しおのゆ)
伝説には、建御名方の命の発見や、弘法大師が諸国遍歴の際、この地の人々が塩がなく苦しんでいるのを聞きこれを哀れみ、突いてきた杖の先で地面をつついたところ、ここから塩水がわき出ずるようになったと伝えられています。
これらの不思議な伝説は、地域の自然や歴史、信仰と深く結びついており、これらの場所や伝説を巡ることで、より深く地域の魅力を感じていきます。
古の伝承に触れ、土地に宿る神秘とつながる時間。

さらに、分杭峠より強い波動が出ている 磁場坂、
そして悠久の大地の記憶を宿す癒しの地
北川路頭・安康路頭 へと歩みを進めます。
大地と宇宙のエネルギーに抱かれながら、
魂を癒し、再生するための特別なリトリートです。
▶️こんな方におすすめ
深い癒しとエネルギーの調整を求めている方
神秘の土地で内なる声とつながりたい方
大自然と響き合い、自分自身をリセットしたい方
日常を離れ、祈りと光の中で再生を感じたい方
⬇️日程
出発:9月13日(土)22時 春日井市サロン出発
9月14日(日)
朝8時 シャトルバス乗車分杭峠(ゼロ磁場)
大鹿村 七不思議
磁場坂
北川路頭
安康路頭
9月14日(日)夜21時頃 名古屋駅又はサロン解散予定
*参加について
少人数制(完全予約制)
持ち物:歩きやすい服装と靴・飲み物・心をひらく準備
*参加費
お一人様 18,800円(税込)
※シャトルバス往復込
観光ではなく、魂の旅。
大地と宇宙、そして内なる神聖さと響き合うリトリート。
ご縁ある方のご参加を、心よりお待ちしております🕊️